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<title>海外居住者ブログ</title>
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<description>海外に滞在する人の情報</description>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/71433850.html">
<title>KLMなどがアリタリアへ買収提案</title>
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<description>エールフランスやKLM オランダ航空の運営会社がアリタリア航空の買収提案をしたそうですね。もともと既にアリタリアはエールフランスやKLMのグループには入っていたので、グループとしては赤字が続くアリタリアをてこ入れして、全体として一層の経費の節減を図りたい、というあたりでしょうか。いずれも有名であっても、日本に乗り入れている便は限られている航空会社で、グループの中ではノースウェストの方が日本人には利用する機会が多いかもしれませんね。以前海外に住んでいたときにはKLMのメンバーカ...</description>
<dc:subject>エアライン</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T14:03:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2431000/a049ec931c035f1395c8655fb1a1eb50.js"></script></blockquote><br /><br />エールフランスや<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2260551&pid=876423958" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2260551&pid=876423958" height="1" width="1" Border="0">KLM オランダ航空</a>の運営会社がアリタリア航空の買収提案をしたそうですね。もともと既にアリタリアはエールフランスやKLMのグループには入っていたので、グループとしては赤字が続くアリタリアをてこ入れして、全体として一層の経費の節減を図りたい、というあたりでしょうか。<br /><br />いずれも有名であっても、日本に乗り入れている便は限られている航空会社で、グループの中ではノースウェストの方が日本人には利用する機会が多いかもしれませんね。<br /><br />以前海外に住んでいたときにはKLMのメンバーカードを持っていたのですが、帰国と共にノースウェストに切り替えたら、随分リワードが少なくて驚いた記憶があります。<br /><br />アリタリアのカードも持ってはいますが、使う予定はなし。このグループには一層の努力をお願いしたいものですね。<br /><br />個人的には<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2260551&pid=876423958" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2260551&pid=876423958" height="1" width="1" Border="0">KLM オランダ航空</a>は思い入れのある航空会社なので頑張ってほしいのですが。
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/70842364.html">
<title>スターバックスが一歩踏み込む</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/70842364.html</link>
<description>スターバックスは以前からフェアトレードのコーヒー豆を使用していることで知られていましたが、報道を見るとさらに一歩踏み込むようですね。今度はコーヒー豆の産地の開発や、生活改善に直接繋がる活動を始める様子。ここまで来ると、ほとんどＮＧＯと変わりないですね。経済活動と結びついたこうした形での支援は、会社がうまく回っている限りは高い持続性がありますし、企業経営のセンスを生かした効率性の高い援助も期待できますから、どんどん増えてほしいものです。</description>
<dc:subject>国際協力</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-12-04T11:11:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2423000/322968dd5bce10922fb60fa29c5eb51a.js"></script></blockquote><br /><br />スターバックスは以前からフェアトレードのコーヒー豆を使用していることで知られていましたが、報道を見るとさらに一歩踏み込むようですね。<br /><br />今度はコーヒー豆の産地の開発や、生活改善に直接繋がる活動を始める様子。ここまで来ると、ほとんどＮＧＯと変わりないですね。<br /><br />経済活動と結びついたこうした形での支援は、会社がうまく回っている限りは高い持続性がありますし、企業経営のセンスを生かした効率性の高い援助も期待できますから、どんどん増えてほしいものです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/69794854.html">
<title>ビジネスクラスの改善合戦かな？</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/69794854.html</link>
<description>BAが新しいビジネスクラス用シートの発表をしたようですね。ここのところ、他のエアラインでもビジネスクラスのシートの改良や、中には全席ビジネスクラスの便を飛ばす、というニュースも出ていたように思います。燃料費が高騰する一方で競争が激化していますから、利が薄い安売り航空券やエコノミークラスではなく、単価が高いシートに客を呼び込もうという戦略をどこも取り始めたのでしょうね。運賃が上がるのはかないませんが、シートやサービスがよくなるのは大歓迎。特に長距離の移動が多いので、シートの良し...</description>
<dc:subject>エアライン</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-28T10:03:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2397000/ffd41d644c042a248af5b39fbdcdc52b.js"></script></blockquote><br /><br />BAが新しいビジネスクラス用シートの発表をしたようですね。ここのところ、他のエアラインでもビジネスクラスのシートの改良や、中には全席ビジネスクラスの便を飛ばす、というニュースも出ていたように思います。<br /><br />燃料費が高騰する一方で競争が激化していますから、利が薄い安売り航空券やエコノミークラスではなく、単価が高いシートに客を呼び込もうという戦略をどこも取り始めたのでしょうね。<br /><br />運賃が上がるのはかないませんが、シートやサービスがよくなるのは大歓迎。特に長距離の移動が多いので、シートの良し悪しは体力の消耗に直結します。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/67030020.html">
<title>フィリピン・ミンダナオ島がちょっとは安全に？</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/67030020.html</link>
<description>近くて訪れやすいけど、意外に危険も多いフィリピン。フィリピン政府とミンダナオ島を拠点とする反政府勢力モロ・イスラム解放戦線との間での話合いが進んでいるとか。戦闘状態にある地域が国内にある、ということは、国の中の他の地域にも緊張や、犯罪行為が流出するということ。政府とMILFが合意して完全な停戦に至れば、フィリピンの安全度は多少向上するかも。ただその後はMILFが配下の戦闘員をちゃんとコントロールできるかどうかが大きなポイントになるように思いますが。</description>
<dc:subject>海外保険</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-17T08:00:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2355000/380f7474fdcb349414f7119dc34ada2b.js"></script></blockquote><br /><br />近くて訪れやすいけど、意外に危険も多いフィリピン。フィリピン政府とミンダナオ島を拠点とする反政府勢力モロ・イスラム解放戦線との間での話合いが進んでいるとか。<br /><br />戦闘状態にある地域が国内にある、ということは、国の中の他の地域にも緊張や、犯罪行為が流出するということ。政府とMILFが合意して完全な停戦に至れば、フィリピンの安全度は多少向上するかも。<br /><br />ただその後はMILFが配下の戦闘員をちゃんとコントロールできるかどうかが大きなポイントになるように思いますが。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/66842640.html">
<title>郵貯銀行がイランへの送金を停止</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/66842640.html</link>
<description>郵貯銀行がイランへの海外送金を停止するそうです。これはアメリカの対イラン制裁措置に追随するもの。他の日本の金融機関がどのようにしているかは記事に掲載されていないのでわかりません。イランに限らず、今後さらに国際政治の動き次第では海外送金に不自由な時代になるのかもしれませんね。</description>
<dc:subject>送金・為替</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-16T11:05:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2354000/861789f1f21f12ddbd3cf399223bf010.js"></script></blockquote><br /><br />郵貯銀行がイランへの海外送金を停止するそうです。これはアメリカの対イラン制裁措置に追随するもの。他の日本の金融機関がどのようにしているかは記事に掲載されていないのでわかりません。<br /><br />イランに限らず、今後さらに国際政治の動き次第では海外送金に不自由な時代になるのかもしれませんね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/66249106.html">
<title>フェアトレードは国際協力？</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/66249106.html</link>
<description>日本の国際協力ＮＧＯの中では大手のシャプラニールがフェアトレードに関連したイベントを開催するそうです。シャプラニールは南風というショップも運営してフェアトレードに力を入れています。ただ気になるのは、フェアトレードを「国際協力」という切り口で紹介するやり方。確かに国際協力関係者にとってはフェアトレードは一つの有効なツールと思うのですが、一般消費者にとってはどうでしょうか。イギリスなどではフェアトレード商品である、ということが、エコ商品と同じような「商品選択の基準」になりつつある...</description>
<dc:subject>国際協力</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T11:39:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2323000/b722e117c786420d60a2e8e6fe4c2f81.js"></script></blockquote><br /><br />日本の国際協力ＮＧＯの中では大手のシャプラニールがフェアトレードに関連したイベントを開催するそうです。シャプラニールは南風というショップも運営してフェアトレードに力を入れています。<br /><br />ただ気になるのは、フェアトレードを「国際協力」という切り口で紹介するやり方。確かに国際協力関係者にとってはフェアトレードは一つの有効なツールと思うのですが、一般消費者にとってはどうでしょうか。<br /><br />イギリスなどではフェアトレード商品である、ということが、エコ商品と同じような「商品選択の基準」になりつつあるようですが、はて、日本では？<br /><br />個人的にはフェアトレードという言葉の浸透を図るよりも、商品性で売れるような形を作っていく方が早道のように思っています。フェアネスは、中間に入る業者が企業努力で確保していれば良いのではないでしょうか。
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/46860883.html">
<title>アメリカ グリーンカード抽選への応募</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/46860883.html</link>
<description>以前アフリカのイスラム教国に暮らしていた時のこと。仕事で付き合いのあった政府の高官たち、米国の政策にはとても批判的でした。ちょうどその頃イラク戦争がありましたから。でも、その高官たちの多くは、自分の子どもをアメリカに留学させていました。多くの人は勉強や職探しにアメリカへ行きたがっていました。豊かなアメリカ、自由なアメリカに憧れを持っているようです。「それとこれとは別」と割り切っているのでしょうか。それはともかく、現在アメリカで合法的に働くのは容易ではありません。「アメリカへと...</description>
<dc:subject>移住</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-07-05T22:59:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前アフリカのイスラム教国に暮らしていた時のこと。仕事で付き合いのあった政府の高官たち、米国の政策にはとても批判的でした。ちょうどその頃イラク戦争がありましたから。<br /><br />でも、その高官たちの多くは、自分の子どもをアメリカに留学させていました。多くの人は勉強や職探しにアメリカへ行きたがっていました。豊かなアメリカ、自由なアメリカに憧れを持っているようです。<br /><br />「それとこれとは別」と割り切っているのでしょうか。<br /><br />それはともかく、現在アメリカで合法的に働くのは容易ではありません。「アメリカへとりあえず行ってから職を探そう」というのは、過去のサクセス・ストーリーの中ではよく出てきますが、制度上は厳しく制限されています。<br /><br />ところが、アメリカという国はなんともおおらかな面がまだあり、一定の要件を満たす人に対し、毎年抽選で永住権や労働許可をくれてしまいます。<br /><br />この永住権の資格証明書のことを通称<strong>グリーンカード</strong>と呼びます。<br /><br />グリーンカードがあれば無期限でアメリカに滞在できますし、配偶者や未成年の子どもも滞在が出来ます。参政権がないだけで、後はほとんどアメリカ国籍を持った人に近い権利を得ることが出来ます。<br /><br />グリーンカードあてて、老後はハワイで暮らしますか？<br /><br />国籍まで変えるとなると大変で、その気にはなかなかなりませんけど、永住する権利だけですからね。気も楽です。<br /><br />でも、もちろん英語で申請を書いて、応募手続きをして…というのは、一般の人にはなかなか荷が重いこと。そして当たる確立は６０分の１だそうですから、１発で当てるのは簡単ではありません。<br /><br />でもアメリカへ行きたい人は大勢いるわけで、当然のことながら、手続きを代行してくれるサービスも出てきます。<br /><br />今回紹介するのは　<a href="http://www.usagc.org/index2.aspx?afk=hitomori1jap" target="_blank">USAGC Organization　のサービス</a>です。なぜここのサービスを紹介するかというと、<br /><br />「一度料金を払い込むと、当たるまで毎年応募してくれる」<br /><br />という選択肢があるからです。一般的には一回の応募でいくら、という料金設定ですから、これは手間がかからなくて良いですね。料金はかかりますが…。<br /><br /><a href="http://www.usagc.org/index2.aspx?afk=hitomori1jap" target="_blank">USAGC　のホームページ</a>は日本語化されていますが、まだところどころは英語のままです。それよりも、ものすごい数の言語が並んでいて驚きますが。<br /><br />料金体系はトップページに掲載されていないので、メールで問い合わせたら教えてくれました。2007年７月現在の料金です。支払いはクレジットカードでOKです。<br /><br /> $47 本人のみ１年申請<br /> $69 本人及び配偶者１年申請<br /> $77 本人のみ２年申請<br /> $99 本人及び配偶者２年申請<br />$117 本人のみ４年申請<br />$184 本人及び配偶者４年申請<br />$299 本人及び配偶者１０年申請<br />$599 期限なし申請<br /><br />本人・配偶者とあるのは、グリーンカードの権利は、当選者の配偶者にも与えられるので、二人で応募すればどちらか一人が当選する確率は倍になる、という意味です。<br /><br />$299 で十年間だと、夫婦のどちらかが当選する確率は計算上は３分の１弱になります。<br /><br />書いていたら、なんだか試してみたくなりました。アメリカに行くと、僕はよくイスパニック系と間違われてしまうのですが。
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/46397031.html">
<title>プライオリティパス・メンバーになって空港ラウンジが使えるクレジットカード</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/46397031.html</link>
<description>世界５００箇所以上の空港ＶＩＰラウンジが使えるサービスがプライオリティパスです。年会費は安くないのですが、このメンバーシップが自動的に貰えるクレジットカードがいくつかあります。プライオリティパス・メンバーになれるクレジットカードはこちらで紹介しています。カードによっては年会費が１万円ちょっと。プライオリティパスの正規メンバーの年会費は３００ドル以上しますから、かなりお得です。</description>
<dc:subject>空港サービス</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-07-01T23:07:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
世界５００箇所以上の空港ＶＩＰラウンジが使えるサービスがプライオリティパスです。年会費は安くないのですが、このメンバーシップが自動的に貰えるクレジットカードがいくつかあります。<a href="http://prioritypass.kaigaibenricho.com/priority_pass_credit_card.html" target="_blank">プライオリティパス・メンバーになれるクレジットカード</a>はこちらで紹介しています。カードによっては年会費が１万円ちょっと。プライオリティパスの正規メンバーの年会費は３００ドル以上しますから、かなりお得です。
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/36108837.html">
<title>海外へ出かけるときの保険</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/36108837.html</link>
<description> 海外へ出かけるとき、ちょっとした旅行程度なら空港のカウンターで掛け捨ての保険を選ぶか、あるいはクレジットカードに付帯する保険で済ませてしまうことも可能です。 しかし、海外にしばらく滞在する語学留学とか長期の出張となるとそうは行きません。空港でかけられる保険はせいぜい最大９０日くらいしかカバーできませんし。 そこで当サイト一押しの海外保険はこちら。長期間の滞在、家族への対応、ばらがけなどかなり融通が利く保険の代理店です。こちらの希望に合うように保険をカスタマイズできるというの...</description>
<dc:subject>海外保険</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T16:25:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　海外へ出かけるとき、ちょっとした旅行程度なら空港のカウンターで掛け捨ての保険を選ぶか、あるいはクレジットカードに付帯する保険で済ませてしまうことも可能です。<br /><br />　しかし、海外にしばらく滞在する語学留学とか長期の出張となるとそうは行きません。空港でかけられる保険はせいぜい最大９０日くらいしかカバーできませんし。<br /><br />　そこで<a href="http://www.aienu.com/benrityo/shiryo.htm" target="_blank">当サイト一押しの海外保険はこちら</a>。長期間の滞在、家族への対応、ばらがけなどかなり融通が利く保険の代理店です。こちらの希望に合うように保険をカスタマイズできるというのが何よりですね。
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/35263177.html">
<title>マラウイ・南アのホテルのインターネット事情</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/35263177.html</link>
<description>マラウイで仕事をして現在経由地の南ア・ヨハネスブルクのホテルです。マラウイでも南アでもホテルで無線LANを使うことができました。どちらも有料で、マラウイではあらかじめホテルのビジネスセンターでIDとパスワードが書かれたカードを購入します。料金は１時間600円くらいです。南アのホテルの接続はその場でクレジットカードが使うこともできますが、ローミングサービスのiPassのソフトを使ったらすんなり接続できました。ただし自分の部屋でやったら非常に電波が弱くて不安定ではありますが。</description>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-03-05T14:53:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マラウイで仕事をして現在経由地の南ア・ヨハネスブルクのホテルです。<br />マラウイでも南アでもホテルで無線LANを使うことができました。どちらも有料で、マラウイではあらかじめホテルのビジネスセンターでIDとパスワードが書かれたカードを購入します。料金は１時間600円くらいです。<br />南アのホテルの接続はその場でクレジットカードが使うこともできますが、ローミングサービスのiPassのソフトを使ったらすんなり接続できました。<br />ただし自分の部屋でやったら非常に電波が弱くて不安定ではありますが。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/35262963.html">
<title>南アヨハネスブルクのホテル</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/35262963.html</link>
<description>マラウイでの仕事を終え、飛行機便の乗り継ぎのために南ア・ヨハネスブルクのホテルで一泊しています。ここにも無線LANの接続ポイントが用意されていますが、例によって有料。そのまま接続するとクレジットカードなどで支払いを促す画面が出ますが、iPassのソフトを立ち上げて試してみるとうまく接続できました。最初はなかなか認証されなかったのですが、パスワードを間違えていたせいでした。ホテルの部屋からも接続できる（ロビーなどでの接続を前提としているのでのろい）のは嬉しいですが、やはりホテル...</description>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-03-05T14:47:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マラウイでの仕事を終え、飛行機便の乗り継ぎのために南ア・ヨハネスブルクのホテルで一泊しています。ここにも無線LANの接続ポイントが用意されていますが、例によって有料。<br />そのまま接続するとクレジットカードなどで支払いを促す画面が出ますが、iPassのソフトを立ち上げて試してみるとうまく接続できました。最初はなかなか認証されなかったのですが、パスワードを間違えていたせいでした。<br />ホテルの部屋からも接続できる（ロビーなどでの接続を前提としているのでのろい）のは嬉しいですが、やはりホテルのサービスとして無料接続をサポートしてほしいものです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/34033562.html">
<title>南アフリカ・ヨハネスバーグの空港事情</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/34033562.html</link>
<description>今は南アフリカ、ヨハネスバーグの空港のラウンジです。この空港のビジネスクラスラウンジにも無料ではありませんが、無線ＬＡＮ接続が提供されています。クレジットカードでも支払いができる他、ipass などもＯＫです。ただあまり接続速度は速くないようでストレスがあります。またこの空港は、電源コンセントの形状が丸型の３ピンなんですねえ。これには困った。昨日通過した香港は角型３ピンだし。受付でアダプターを借りましたが、なんだかとってもぐらぐらしていて、うっかりすると接触不良で火花を散らし...</description>
<dc:subject>空港サービス</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-02-18T15:57:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今は南アフリカ、ヨハネスバーグの空港のラウンジです。この空港のビジネスクラスラウンジにも無料ではありませんが、無線ＬＡＮ接続が提供されています。クレジットカードでも支払いができる他、ipass などもＯＫです。<br />ただあまり接続速度は速くないようでストレスがあります。<br />またこの空港は、電源コンセントの形状が丸型の３ピンなんですねえ。これには困った。昨日通過した香港は角型３ピンだし。受付でアダプターを借りましたが、なんだかとってもぐらぐらしていて、うっかりすると接触不良で火花を散らしています。<br />空港内でインターネットが使えるところが増えてきた現在、電源アダプターも持ち歩かないといけないですね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/33982909.html">
<title>香港の空港のインターネット事情</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/33982909.html</link>
<description>現在香港の空港で乗り継ぎ便を待っています。ここは無料で無線ＬＡＮが利用できます。複数の「セキュリティで保護されていないネットワーク」が検出されますが、cathay というのに繋ぐとよいようです。電源もあるのですが、ここは、イギリス式の角型３本のコンセントでした。アダプターがないので電源が使えません。うーん。うかつだった。スーツケースに入れて預けてしまったのです。しかし、あちらこちらの空港で次第にインターネット接続状況は良くなってきていますね。</description>
<dc:subject>空港サービス</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2007-02-17T23:08:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現在香港の空港で乗り継ぎ便を待っています。ここは無料で無線ＬＡＮが利用できます。複数の「セキュリティで保護されていないネットワーク」が検出されますが、cathay というのに繋ぐとよいようです。<br />電源もあるのですが、ここは、イギリス式の角型３本のコンセントでした。アダプターがないので電源が使えません。うーん。うかつだった。スーツケースに入れて預けてしまったのです。<br />しかし、あちらこちらの空港で次第にインターネット接続状況は良くなってきていますね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://kaigai.seesaa.net/article/29770022.html">
<title>海外向けTシャツ販売を開始</title>
<link>http://kaigai.seesaa.net/article/29770022.html</link>
<description>アメリカやヨーロッパで和柄のTシャツを購入できるサイトをオープンしました。とは言っても現在まだデザインは二通りしかありませんが。狙っているのはもちろん日本風のTシャツを現地の人たちに買ってもらうことですが、それ以外に、日本人から現地の人へのプレゼントに使ってもらうとか、そのような用途も考えています。Tシャツ販売コーナーはこちら。</description>
<dc:subject>もの</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2006-12-17T00:06:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アメリカやヨーロッパで和柄のTシャツを購入できるサイトをオープンしました。とは言っても現在まだデザインは二通りしかありませんが。<br />狙っているのはもちろん日本風のTシャツを現地の人たちに買ってもらうことですが、それ以外に、日本人から現地の人へのプレゼントに使ってもらうとか、そのような用途も考えています。<br /><a href="http://www.shirtcity.com/myshirtshop/merchandising/393764/t-shirtshop.html">Tシャツ販売コーナーはこちら</a>。
]]></content:encoded>
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<title>日本向けイーコマースの利益の税務申告</title>
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<description>別のところに海外居住者向けのブログを設置していましたが、あまりにＳＰＡＭが多いのでこちらに一本化することにしました。私は昨年帰国して２ヶ月あまり個人事業を営み、その間に準備をして有限会社を設立、現在に至っています。そしてこの、帰国から個人事業、会社設立にいたるあたりを調査しに先日税務署の方たちがやってきました。国税局のイーコマース担当という方も来られて、よく勉強されているのには驚きましたが、簡単に国境を越えてしまうイーコマースというものに対しては制度が追いついておらず、また、...</description>
<dc:subject>税金</dc:subject>
<dc:creator>tanzan</dc:creator>
<dc:date>2006-12-12T11:11:25+09:00</dc:date>
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別のところに海外居住者向けのブログを設置していましたが、あまりにＳＰＡＭが多いのでこちらに一本化することにしました。<br /><br />私は昨年帰国して２ヶ月あまり個人事業を営み、その間に準備をして有限会社を設立、現在に至っています。そしてこの、帰国から個人事業、会社設立にいたるあたりを調査しに先日税務署の方たちがやってきました。<br /><br />国税局のイーコマース担当という方も来られて、よく勉強されているのには驚きましたが、簡単に国境を越えてしまうイーコマースというものに対しては制度が追いついておらず、また、税務署のほうでも判断に苦しむケースも多々あるそうです。<br /><br />今回の訪問のフォーカスのひとつになったのが、帰国前の業務形態でした。つまり、ホームページで日本向けのサービスを提供していて多少の利益がある。私は海外に住んでいましたが、納税の義務はどこにあるのか？ということです。<br /><br />所得税は所得の源泉がどこにあるかで課税場所が決まります。日本国内で労働すれば当然日本で課税されますし、海外にいても、日本国内に事業所など拠点があれば日本での課税の対象となります。<br /><br />では多分私以外にも読者の方の中にも何人かおられると思いますが、海外に住んで日本人向けのホームページを持ち、例えば日本国内の企業から収入を得ていたら？<br /><br />どういうことかと言いますと、例えば私のホームページでは、インターネットで新幹線の予約ができるサービスを紹介しています。このうち、JR東日本のサービスは、訪問者が私のホームページを経由して会員登録されると私に成果報酬として100円が支払われる仕組みになっています。これをアフィリエイトと呼びますが、アマゾンの書籍を紹介して手数料がもらえるというような仕組みも同じものです。<br /><br />海外に住んでいようとも日本語のホームページを持ち、日本国内の企業の商品やサービスを紹介して利益を得ることは可能ですが、さて、その時の所得の源泉はどこにあるのか？というのがかなり曖昧なわけです。実際のところ税務局の人も最初に来られた時には「よくわからないので検討しているところです」ということでした。<br /><br />そして検討結果、と言うか、私の事業の査察の結果を伝えに来られた時に「あくまで現時点での解釈ですが」という但し書き付きで一定のガイドラインを示されたので皆さんにもお伝えします。<br /><br />まず、海外に暮らす人が単に日本のインターネット接続プロバイダーと契約して、ホームページを作って広告を貼るくらいでは日本国内に事業所があるとは言えず、日本国内で労働も行われていないので、日本国内での課税対象とはみなされないそうです。<br /><br />しかし、もう少し大きな規模で専用のインターネット用サーバーを日本国内に置くなど、物理的なものを持っていると、日本国内で作業をしていなくても、日本国内に事業拠点があるとみなされ、日本国内での課税対象となる可能性が高いそうです。<br /><br />では、ホームページを持っていて、日本国内の企業や個人から多少の収入がある人の申告納税義務はどこにあるかと言うと、多分、お住まいの国、ということになるかと思います。<br /><br />でも実際には、日本国内の口座で報酬を受け取っていたりしたら、住んでいる国の税務当局にも把握は困難ということになります。<br /><br />では「アメリカに住んで、日本から収入を得ていればばれないじゃないか！」と思われたあなた。ちょっと甘いです。<br /><br />税務署は、報酬を払う企業などの側から誰に報酬が支払われているかを追っています。そしてその支払先の口座の持ち主がアメリカにいるとなると、アメリカと日本との間には税に関する条約がありますから、どちらかの国で課税されるということになるでしょう。意図的に申告をしていなかったとしたら？もちろん罰則の対象になります。<br /><br />ただし、今まで書いたことはあくまで「現時点での法解釈」によるものだそうです。つまり、インターネットを使ったビジネスへの対応を税務当局の方も急いでいて、法的な整備や関係国との調整なども行っているようですから、近々変化する可能性もあります。<br /><br />もしかしたら、インターネットを使って日本国内の企業から収入を得ていたら、源泉は日本にあるとみなす、という解釈に近い将来ならないとは言えません。
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