このブログでは海外に居住されている方、あるいは今後海外留学や赴任などで海外に長期滞在される方向けの情報をピックアップして掲載しています。

スポンサードリンク


2007年12月07日

KLMなどがアリタリアへ買収提案



エールフランスやKLM オランダ航空の運営会社がアリタリア航空の買収提案をしたそうですね。もともと既にアリタリアはエールフランスやKLMのグループには入っていたので、グループとしては赤字が続くアリタリアをてこ入れして、全体として一層の経費の節減を図りたい、というあたりでしょうか。

いずれも有名であっても、日本に乗り入れている便は限られている航空会社で、グループの中ではノースウェストの方が日本人には利用する機会が多いかもしれませんね。

以前海外に住んでいたときにはKLMのメンバーカードを持っていたのですが、帰国と共にノースウェストに切り替えたら、随分リワードが少なくて驚いた記憶があります。

アリタリアのカードも持ってはいますが、使う予定はなし。このグループには一層の努力をお願いしたいものですね。

個人的にはKLM オランダ航空は思い入れのある航空会社なので頑張ってほしいのですが。
posted by tanzan at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エアライン

2007年12月04日

スターバックスが一歩踏み込む



スターバックスは以前からフェアトレードのコーヒー豆を使用していることで知られていましたが、報道を見るとさらに一歩踏み込むようですね。

今度はコーヒー豆の産地の開発や、生活改善に直接繋がる活動を始める様子。ここまで来ると、ほとんどNGOと変わりないですね。

経済活動と結びついたこうした形での支援は、会社がうまく回っている限りは高い持続性がありますし、企業経営のセンスを生かした効率性の高い援助も期待できますから、どんどん増えてほしいものです。
posted by tanzan at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際協力

2007年11月28日

ビジネスクラスの改善合戦かな?



BAが新しいビジネスクラス用シートの発表をしたようですね。ここのところ、他のエアラインでもビジネスクラスのシートの改良や、中には全席ビジネスクラスの便を飛ばす、というニュースも出ていたように思います。

燃料費が高騰する一方で競争が激化していますから、利が薄い安売り航空券やエコノミークラスではなく、単価が高いシートに客を呼び込もうという戦略をどこも取り始めたのでしょうね。

運賃が上がるのはかないませんが、シートやサービスがよくなるのは大歓迎。特に長距離の移動が多いので、シートの良し悪しは体力の消耗に直結します。
posted by tanzan at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エアライン

2007年11月17日

フィリピン・ミンダナオ島がちょっとは安全に?



近くて訪れやすいけど、意外に危険も多いフィリピン。フィリピン政府とミンダナオ島を拠点とする反政府勢力モロ・イスラム解放戦線との間での話合いが進んでいるとか。

戦闘状態にある地域が国内にある、ということは、国の中の他の地域にも緊張や、犯罪行為が流出するということ。政府とMILFが合意して完全な停戦に至れば、フィリピンの安全度は多少向上するかも。

ただその後はMILFが配下の戦闘員をちゃんとコントロールできるかどうかが大きなポイントになるように思いますが。
posted by tanzan at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外保険

2007年11月16日

郵貯銀行がイランへの送金を停止



郵貯銀行がイランへの海外送金を停止するそうです。これはアメリカの対イラン制裁措置に追随するもの。他の日本の金融機関がどのようにしているかは記事に掲載されていないのでわかりません。

イランに限らず、今後さらに国際政治の動き次第では海外送金に不自由な時代になるのかもしれませんね。
posted by tanzan at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 送金・為替

2007年11月13日

フェアトレードは国際協力?



日本の国際協力NGOの中では大手のシャプラニールがフェアトレードに関連したイベントを開催するそうです。シャプラニールは南風というショップも運営してフェアトレードに力を入れています。

ただ気になるのは、フェアトレードを「国際協力」という切り口で紹介するやり方。確かに国際協力関係者にとってはフェアトレードは一つの有効なツールと思うのですが、一般消費者にとってはどうでしょうか。

イギリスなどではフェアトレード商品である、ということが、エコ商品と同じような「商品選択の基準」になりつつあるようですが、はて、日本では?

個人的にはフェアトレードという言葉の浸透を図るよりも、商品性で売れるような形を作っていく方が早道のように思っています。フェアネスは、中間に入る業者が企業努力で確保していれば良いのではないでしょうか。
posted by tanzan at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際協力

2007年07月05日

アメリカ グリーンカード抽選への応募

以前アフリカのイスラム教国に暮らしていた時のこと。仕事で付き合いのあった政府の高官たち、米国の政策にはとても批判的でした。ちょうどその頃イラク戦争がありましたから。

でも、その高官たちの多くは、自分の子どもをアメリカに留学させていました。多くの人は勉強や職探しにアメリカへ行きたがっていました。豊かなアメリカ、自由なアメリカに憧れを持っているようです。

「それとこれとは別」と割り切っているのでしょうか。

それはともかく、現在アメリカで合法的に働くのは容易ではありません。「アメリカへとりあえず行ってから職を探そう」というのは、過去のサクセス・ストーリーの中ではよく出てきますが、制度上は厳しく制限されています。

ところが、アメリカという国はなんともおおらかな面がまだあり、一定の要件を満たす人に対し、毎年抽選で永住権や労働許可をくれてしまいます。

この永住権の資格証明書のことを通称グリーンカードと呼びます。

グリーンカードがあれば無期限でアメリカに滞在できますし、配偶者や未成年の子どもも滞在が出来ます。参政権がないだけで、後はほとんどアメリカ国籍を持った人に近い権利を得ることが出来ます。

グリーンカードあてて、老後はハワイで暮らしますか?

国籍まで変えるとなると大変で、その気にはなかなかなりませんけど、永住する権利だけですからね。気も楽です。

でも、もちろん英語で申請を書いて、応募手続きをして…というのは、一般の人にはなかなか荷が重いこと。そして当たる確立は60分の1だそうですから、1発で当てるのは簡単ではありません。

でもアメリカへ行きたい人は大勢いるわけで、当然のことながら、手続きを代行してくれるサービスも出てきます。

今回紹介するのは USAGC Organization のサービスです。なぜここのサービスを紹介するかというと、

「一度料金を払い込むと、当たるまで毎年応募してくれる」

という選択肢があるからです。一般的には一回の応募でいくら、という料金設定ですから、これは手間がかからなくて良いですね。料金はかかりますが…。

USAGC のホームページは日本語化されていますが、まだところどころは英語のままです。それよりも、ものすごい数の言語が並んでいて驚きますが。

料金体系はトップページに掲載されていないので、メールで問い合わせたら教えてくれました。2007年7月現在の料金です。支払いはクレジットカードでOKです。

$47 本人のみ1年申請
$69 本人及び配偶者1年申請
$77 本人のみ2年申請
$99 本人及び配偶者2年申請
$117 本人のみ4年申請
$184 本人及び配偶者4年申請
$299 本人及び配偶者10年申請
$599 期限なし申請

本人・配偶者とあるのは、グリーンカードの権利は、当選者の配偶者にも与えられるので、二人で応募すればどちらか一人が当選する確率は倍になる、という意味です。

$299 で十年間だと、夫婦のどちらかが当選する確率は計算上は3分の1弱になります。

書いていたら、なんだか試してみたくなりました。アメリカに行くと、僕はよくイスパニック系と間違われてしまうのですが。
posted by tanzan at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 移住

2007年07月01日

プライオリティパス・メンバーになって空港ラウンジが使えるクレジットカード

世界500箇所以上の空港VIPラウンジが使えるサービスがプライオリティパスです。年会費は安くないのですが、このメンバーシップが自動的に貰えるクレジットカードがいくつかあります。プライオリティパス・メンバーになれるクレジットカードはこちらで紹介しています。カードによっては年会費が1万円ちょっと。プライオリティパスの正規メンバーの年会費は300ドル以上しますから、かなりお得です。
posted by tanzan at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 空港サービス

2007年03月16日

海外へ出かけるときの保険

 海外へ出かけるとき、ちょっとした旅行程度なら空港のカウンターで掛け捨ての保険を選ぶか、あるいはクレジットカードに付帯する保険で済ませてしまうことも可能です。

 しかし、海外にしばらく滞在する語学留学とか長期の出張となるとそうは行きません。空港でかけられる保険はせいぜい最大90日くらいしかカバーできませんし。

 そこで当サイト一押しの海外保険はこちら。長期間の滞在、家族への対応、ばらがけなどかなり融通が利く保険の代理店です。こちらの希望に合うように保険をカスタマイズできるというのが何よりですね。
posted by tanzan at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外保険

2007年03月05日

マラウイ・南アのホテルのインターネット事情

マラウイで仕事をして現在経由地の南ア・ヨハネスブルクのホテルです。
マラウイでも南アでもホテルで無線LANを使うことができました。どちらも有料で、マラウイではあらかじめホテルのビジネスセンターでIDとパスワードが書かれたカードを購入します。料金は1時間600円くらいです。
南アのホテルの接続はその場でクレジットカードが使うこともできますが、ローミングサービスのiPassのソフトを使ったらすんなり接続できました。
ただし自分の部屋でやったら非常に電波が弱くて不安定ではありますが。
posted by tanzan at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット